みたらしだんご

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AV鑑賞中にまたも激怒してしまう。その2

その1はこちら

~前回のあらすじ~

準備万端で自慰に望んだ僕であったが、犬のように荒い息遣いをする旺盛なAV男優に、男として圧倒されていた。
そしてその未曽有の男優は2発目の絶頂を迎えたが、彼はまだすこぶる元気なのであった…。

なんと、またも男優が絶頂に達しました。ありえない。これで3発目です。そのAV内で動画編集がされているわけでもないのに、1回の性交で3回も男優が絶頂するのです。

「そんなことをして何がいいんだ。ばかやろう」

やはり怒ってしまいました。前回とは質の違う怒りです。男としての自尊心、コンプレックス、突きつけられる現実。ルサンチマンのそれでしょう。

呆然と立ち尽くす僕の前で繰り広げられる機械的に反復する女優の喘ぎ。犬のように荒い息遣いをする男優。この両者が混ざり合って出来る「前衛音楽」に、僕は確かに怒り、苛立ちもしましたが、同時に感動も覚えました。

ここまで人の性欲のためにやってくれている、演じてくれているんだ。

きっと、この男優だって出したくて出してるんじゃないのかもしれない。ふとそう思うようになりました。人のため世のために、その絶頂で人々を幸せにしたい。大乗仏教です。

気が付けば、僕は映画のようにAVを鑑賞していました。さっきまでの苛立ちやちっぽけな自尊心なんてものは忘れていました。そして男優が4回目の絶頂に達した時、僕は少し胸にくるものがありました。
良作映画のクライマックスシーンは、いつでも人の心を躍らせます。

AVっていいな。AV男優、AV女優っていいな。「AVっていいですねぇ~(淀川長治)」

ここでようやくAVはおひらきの流れとなり、正常位の体位で2人はしばし固まっていました。
まるで10キロも減量したのではないか?というぐらいの男優はうつむき加減に憔悴し、女優はうわのそらに天井をみつめ、悟りを開いたような顔つきでした。

この2人の姿に僕は、出ます、涙が。出ました、涙が。伝います、頬を。

僕は恍惚の時間を終えて、ゆっくりと後片付けをすませて、午後の余韻に浸るのでした。

  1. 2017/12/04(月) 17:41:00|
  2. 下らないこと
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AV鑑賞中にまたも激怒してしまう。その1

今回はテンション低めです。takoyaです。よろしく。

この前、「人間は余裕が無いといけないんだ」と僕は豪語しましたが、実際のところは僕がこの北半球で一番余裕のない男かもしれません。南半球だとしても僕です。

そしてなんと、今回もAV鑑賞中に激怒しました。さっそく言ってしまいますが、男優の絶倫に対して僕は我を忘れたのです。この前の激怒の遠因は「睡眠不足」でしたが、今回は本当に純粋に「AVの内容」だけで100%怒りました。

11月19日。快眠と快晴に恵まれた僕は、12時になると即座にAV鑑賞の準備を始めました。皆が食事をするとき、僕もおかずを食すのです。

この時は健康状態もすこぶる良好だし、頭も冴えている。十分なコンディションであるにもかかわらず、やはり前回同様にAVに出演している男優が気になって仕方がありませんでした。

その兆候は前戯において、既に見られました。まず、息遣いが荒い。
鼻息の漏れ方がハンパではなく、それを一心に集音するカメラ機材の優秀さも忘れてはならない。

みだらなセリフの合間に差しこまれるその鼻息に、女優の喘ぎが圧倒されている。女優の演技が力負けしている。
前戯が始まってものの数分で、男優の存在自体が不快な雑音と化しました。

さて、ここまでは比較的よくあることではないでしょうか。確かにそれは不快ですが、僕もそれなりに玄人です。
多少のノイズサプレッサー機能ぐらいは自身の耳に備えています。

女優の喘ぎにだけよくよく耳を澄ませ、耳を澄ませば(スタジオズブリ)特に問題ではありません。

AVも山場を迎え、男優が絶頂に達しました。僕もそこで終えて、さぁ後始末というところで、思いもよらない事態が起こります。

男優がまだ元気なのです。

実をいうと男優は前戯のあと、女優の鮮やかな手ごねにより1回目の絶頂を迎えていたのです。そしてこれで2回目の絶頂。なのでもちろん、ここでAVはおひらきという流れでしょう。

「すごく元気だな…」

と、男優の勢いに少し動揺しつつも、パンツを穿き、ズボンを穿き…。冷静な眼差しでテレビを片付けようとした
その瞬間、セカンドインパクトがやってきます。

その2に続く。




  1. 2017/11/27(月) 19:48:00|
  2. 下らないこと
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DTM初心者が環境をそろえていきたいんや!その1

現在DTM環境を一新しようと思っているのですが、僕はDTMそのものの知識と、PCや周辺機材の知識がコガネムシレベルなので、どうしていいかよくわからんのですよ。

僕は今までDTMというより、作曲をしたいタイプだったんですね。なので極端にいえばDominoを使って、
音源がたとえMicrosoft GS Wavetable SW Synthでも、十分だったりしていたわけですよ。流石にこれでは
ショボすぎるので、今はXG音源を使っていますけど。

でも、意識が変わりました。すごいエレクトロ(もはや死語)したい… テクノしたい… 高度に効率的に…
っていうのも、最近ハマってるゲームがありまして。それがメトロイドプライムっていうゲームなんですけど、
そのゲームBGMがまたかっこよくて。

そういうのをパクりたいんです。作りたいわけです。

(メトロイドプライムのBGM かっこいい…)



では、まずどこで悩んでいるのか。ご覧ください。

その1 DTMに必要なPCのスペック

なかなか難しいですよね。厳密な部分を調べたり予算と照らし合わせたり。
それで僕が今使っているPCのスペックなんですけど…

2010年に購入
ノートPC 
windows
Core i5 
CPU 2.5GHz
メモリ 4GB
64bit
内臓HDD 339GB ※外付けなし

ショボない? ショボないですか? これでDTMをやるには足りない。あと※外付けなしってヤバくない?

100%、上質なオーケストラ音源を読み込んだだけで15秒ぐらいは止まると思う。いや止まってました。
(実体験)あとは、

ヘッドフォン
MIDIキーボード (KORG MICROKEY2-37)
MIDIコントローラー(KORG nanoKONTROL2)

です。まぁここらへんの周辺機材は後々考えていくとして。

その2 どのDAWを使うのか。

最初は「スタンダードで様々なジャンルにも対応したCubaseがいいかなぁ」と思っていましたが、数日すると、「いやいやそれなら価格が優しいLogic Proがいいな!」ってなって、そして翌日には「ここはFL Studioもどうかな?!いや、まず初心者はGarage Bandか?!?!」

これはいかん。こんな人間ではいかん。目移りが激しすぎる。こんなひときらい。

皆さんここでお気づきになりましたでしょうか。そうなんですよ、Logic ProとGarage Bandのこの、2つ。
つまり僕の中で 「Mac」 が台頭してきたのですよ。

自分の「PC知識に弱い」というデメリットを逆手にとって、じゃあそんな僕だからこそMacにしようと。
そんな発想が生まれ出てきました。

その3 OSはMacのほうがよいのか。

個人的にへぇ、って思ったMacの特徴

デザイン性に優れている。

安定性がある。

Apple社独自開発なので、どのメーカーのモノを買えばいいのか、変に迷わなくて済む。

相性(互換性)の問題で手を煩わせない。

トラブルに合いにくい。結構サポート充実。

Apple Musicとかいうのがある。

その他いろいろ(適当)

ここまではメリットなんですけど、もちろんデメリットもあります。


windowsと比べて、めちゃ高い。

Macで使えるソフトウェアがwindoesと比べて格段に少ない

部屋がApple社に染まるらしい。

高い。

高い…。

高いかな…。

安い!(錯乱)

やはり悩みますね。
そして、どんどん目的から遠ざかっていっているような気がします。僕は何をしようとしていたのでしょうか。
PCの知識を蓄えることだったかな?あ、そうそう、作曲。作曲でしたね。

僕からのお願い

「こうしたらいいんじゃない?(鼻笑)」っていうアドバイスでもなんでも、コメントしてくださると、すごくありがたいです。お願いします。おねがいじまず!



道端にお金落ちてないかな。100万ほどポーンとあからさまに。

その2に続く。







  1. 2017/11/14(火) 16:43:00|
  2. DTM
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僕の前では、おいしそうに食べないでほしい。(無理難題)

はいはい…(事なかれ主義)takoyaです。よろしく。よろしくな?

さっそくですけど、僕外食嫌いなんですよ。だって体に悪そうじゃないですか。

そんな僕が、この前珍しく地元の飲食店に入りまして、鮭定食を頼んだんです。
ネタバレしちゃいますけど、もうこの定食がもう… ドッグフードっていうかもう… キャットフードかな?

すごくまずかったわけ。僕の口に合わなかっただけかもしれないけど(怒)

そんなことをつゆ知らずに唯一おいしかった白い御ご飯を咀嚼しているとき、僕は気付きました。
周りにこの定食を頼んでいる民衆がいないんですよ。みんなが頼んでいるのはもやしのいっぱい入った、身体にクッソ悪そうな中華ラーメン。どうやらこれが、このお店で一番人気のメニューらしい。

ハフハフ!ズルズル!ハフッ!!シャキシャキ!!ハフズルシャキズル、ドンドン!!!

っていう、おいしそうな雑音が耳につくようになったころ、ようやくこの鮭クソ定食のまずさに僕は気付きはじめました。
簡潔にいうと、あらゆるおかずの味が濃すぎて何が何だかわからない。極めつけは日本の国民食である味噌汁がまずい。
感動もんやな。傑作ですよ。

まずい給食を一人食べきれないがために、教室に残されて泣いた、あの頃の自分を思い出してしまいました。悲しい記憶を背負い、
僕は生きてゆこう。(決意)

鮭クソ定食を残そうかという重大な決断に迫った時、一人の老紳士がお店に入ってきました。そして僕の近くの席へ。

老紳士 「すいません、えぇ…スゥ(7秒程の沈黙)このラーメン一つください…。 ン゛←咳払い

ロボットウェイトレス 「かしこまりました。」

満身創痍の僕 「まさか… えぇ…」

例の身体にクッソ悪そうな中華ラーメンどーん!バーン!ドンガラガッシャーン!

満身創痍の僕「ころさなあかん… 全員駆逐やこんなん…」

んで、またこの老紳士のたべっぷりがまたおいしいそうなんですよ。口いっぱいひろげて、もやしと、輝く麺と、
光を十分に吸収したつゆとをうまく絡めて… CMかと思ったもん。カメラ探しましたよ。

死神と化した僕は速やかに鮭クソ定食を残し、勘定を済ませて立ち去りました。家に帰ったころには、
ちょっと体が半透明になっていたような気がする。(バック・トゥ・ザ・フューチャー)

ということで、皆さん、僕の目の前では絶対においしそうに食べないで頂きたい。たとえおいしくても、
とてもまずそうに顔をしかめて食べて頂きたいんです。以上です。

  1. 2017/11/11(土) 13:25:00|
  2. 下らないこと
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18禁コーナーと僕。

ハァ…(突然のクソデカ溜息)takoyaです。よろしく。

ツタヤしかり、ゲオしかり、18禁コーナーに入るのはいつになってもためらいが生じます。恥ずかしい限りです。
やはりこの羞恥心は太古(太古の18禁コーナー)から遺伝子レベルで組み込まれているのでしょうか。そうとしか思えません。
関連の論文がありましたら、どうかご一報ください。

僕が初めて入ったのは「ツタヤ」の18禁コーナーでしたでしょうか。自分の中の性的なモラトリアムが遂に開放され、
クッソみだらな通過儀礼を迎えることとなるのです。

当時は「さりげなく入ろう」とモアイ象のごとく真顔で入りました。別に何か問題があったわけでもありませんが、
すごく緊張したのを覚えています。その当時から僕は全く変わっていないのです。成長って難しいですね。早く成長したいな。

同志が入っていくのを時折見かけますが、まるでその先に温かい家族が笑顔で待っているかのような、
薄暗い洞窟の中で一筋の光明を発見したかのような、そんな眼差しで入っていくのです。

ある時、僕が18禁コーナー横のビデオ(ダイハード3)を手に取った時でした。
ふと「風?」と思った瞬間、横に目をやると、いかにも小金持ちで紳士そうな中年男性が颯爽とその中へ入っていくのです。
ピカピカな革靴の、しなるような足音を立てながら。あれは確かに、「風」でした。

僕もいつか、風になりたい。風になって、AVを借りたい。(致命的な動機不純)

日本の若者は希望を持ちません。当たり前です、出生数が100万を下回るような国に住んでいるのですからね。だから、そんな希望を持てない若者こそ、AVをどんどん借りに来て欲しいのです。
ネットで購入、閲覧して終えてしまうのではなく、直に18禁コーナーの暖簾(のれん)をくぐってほしい。風になってほしい。

一緒に風に、なろう。

  1. 2017/09/13(水) 22:18:00|
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