みたらしだんご

ネカマに同情をしてしまう話。

それはそれ、これはこれ(嫌な上司)takoyaです。よろしく。

前回の記事では初めてネカマというものに遭遇した経緯と、その時の心情を綴りました。
今回はそれから数年ほど経ち、ネカマというものに慣れた状態でのエピソードです。(多少の脚色、ご了承ください。)

確かあの頃は… そうそう、ちょうどパソコンをwindows vistaに買いかえた頃でした。同時に、windows vistaの糞さにも気づいてきた頃でもありました。そんな時代です。

ある時、いつものように同室の常連とワイワイ話していた時です。女性アバターのユーザーが部屋に入ってくるや否や、いきなり「寂しいから誰かと話したい」と呟くのです。

人に飢えたか弱い女性を演じて、自分の自己承認を仮想の空間で満たそうとするこの哀れな存在。目も当てられません。どうみたってネカマです。

当然、ネカマに慣れている常連たちと僕は無視です。ここまでは割とよくあることでした。

ですが、ネカマは近くに居た「まだチャットに慣れていないであろうユーザー」にも話しかけはじめました。この移り変わりの早さこそ、ネカマの真骨頂ともいえます。

愚かなるネカマ「寂しいんです」←安直にも同じことを呟く。

チャット初心者「へぇ、そうなんだ」←たぶんこの人もそれなりに寂しい立場。

水を得た愚かなるネカマ「何歳ですか?どこに住んでますか?」←手始めに情報の収集。

罠にかかるチャット初心者「20歳、○○市です」←ど正直な回答。

近くで罠にかかる、その小動物。密かに僕はこの二人の会話に耳をすませます。そして懐かしくもありました。僕も最初、こうだったんやなって。

20分ほど経過し、この二人の会話が弾んできました。ちなみに、ここまで登場人物は全員男です。

愚かなるネカマ「今度会いませんか?」←当時はまだ、ネットで交流して実際に会うというのは珍しかった。

チャット初心者「いいの?大丈夫かな?」←不安と微かな期待が入り混じる。

愚かなるネカマ「大丈夫ですよ。みんなこうやってリアルで会ってるんだよ」←適当な一般論。

僕は「あ~、ネカマによる被害者がまた一人…」と、心の中で嘆きました。そして少し良心の呵責も感じました。だって、ネカマだとわかっているのですから。と、その時のことです。

チャット初心者「男同士で会うの?w」

僕はこの時点で気付きました。このチャット初心者と思われる人は、実はネカマをからかうためにここまでネカマと会話を続けていたのです。チャット初心者を装った玄人の高度な遊びです。

正体を見破られたショックでしょうか、愚かなるネカマは数秒間固まります。そして次のように呟きます。

愚かなるネカマ「私女だよ」

まだ食い下がらないんですよ。切なくないですか?もういい、もういいよ。十分堪能したよ…。

認めるか、部屋を退室するかでいいんだよって言ってあげたかった。ネカマに同情したのは、この時が最初で最後です。

そして、玄人の容赦ない罵りが始まります。当たり前ですよ、玄人はこういう返事を端から期待していたのでしょうからね。

「キモイ」だの「オカマ」だの「汚いツラをしてるんだろう?」だの「暇人か?」だの。いや、最後の暇人はあなたもだろ!って思う、僕もまぁ暇人だったんですけど。

そうして玄人は散々罵って、颯爽と退室していきました。鮮やかですね。お見事。

その後のネカマはずっと放心状態です。ついに見かねた僕は「もうネカマから足洗えよ?!」と叱咤激励をします。まるで、窃盗を繰り返すヒゲオヤジと頑固な刑事(デカ)みたいなシーンですね。それを聞いたネカマは悟ります。

愚かなるネカマ「そうね…」

いや、もう男言葉でいいだろって感じですが、分って頂けたようです。ここから面白いのが、僕ら常連とそのネカマは仲良くなって、そのネカマも常連になります。青春じゃないですか?映画ですよ。

とにかく、SNSが発達する前の昔のチャットというものは面白いかったですね…。(しみじみ)


  1. 2018/07/05(木) 10:38:00|
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ソロ作ったよ?しかも豪華三本立て。









youtubeの再生リストはこちら
  1. 2018/07/02(月) 10:23:00|
  2. ペン回し
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ドキュメンタリー 苦しい胸の内を明かすチンポさん

取材班 「苦しい?」

チンポ 「はい…」

取材班 「いつから苦しい?」

チンポ 「二月ほど前ですかね…」

取材班 「やはり、勃たない?」

チンポ 「やってみてはいるんですけど…。やっぱり…(ここで悲嘆ともとれる苦笑いを見せる)」

取材班 「主人はどう思ってる?」

チンポ 「婉曲に、なんか使えないなこのチンポ、みたいなことを言ってきますね。嫌だったらやめていいよ?みたいな。悲しいです。僕は勃ちたいと思ってるんです、強く。」

(チンポさん、ここでむせび泣く。今まで我慢してきたもの全てが決壊したかのようだ。)

取材班 「いっぱい出ましたね。」

チンポ 「こういう時はいっぱい出るんです…。またご主人に怒られちゃうな。(そういって、白い水たまりを丁寧に拭いた。手慣れた手つきだ。)

取材班 「あなたへの負担も考え、取材は以上で終わりです。本日は有難うございました。」

チンポ 「ありがとう、ございました。もうしわけありません、ご迷惑をおかけして…。」

(チンポであるはずの彼が勃たなくては、宿主の主人は納得がいきそうにもない。だが、考えてみてほしい。チンポは本当に勃たなくてはいけない存在なのか?

時代は変わってきている。勃たなくてもよいチンポがいてもいいはずだ。皆さんはどうお考えだろうか。)
  1. 2018/06/29(金) 19:50:00|
  2. チンポエム
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人生初の実況プレイ。スプラトゥーンをやりました(大嘘)



人生初実況プレイ。夏だからスプラトゥーンをやりました。(マリオサンシャイン)

あんまりゲーム自体をやらないので、全体的にシステムがよくわかんないんすよね。
↓ダイジェストです。(ページ飛びますので気をつけてね♪)

0:13 マリオの基本操作 4:17 ポンプの基本操作 6:38 初敵との対峙 8:10 マリオの裁判 12:02 ドロドロパックン 12:57 ニセマリオの登場

ムービーメーカーで編集をしているわけですが、これ死ぬほど使いにくいぞ。Aviutlってやつは自由度が高くて、しかも無料でオススメらしいのですが、難しそう。

「ココ、こうするといいよ!」っていうのあったら、コメントください。マジでください。

でも完走は割と出来そう。このゲーム簡単そうですもん。
  1. 2018/06/14(木) 07:56:18|
  2. ゲーム
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エイリアンに襲われる夢を見る。

ぅっす(極めて軽い会釈)takoyaです。今回ちょっと長めの記事なので、昨日食べたナスの煮物おいしかったな。

早速ですがエイリアンに襲われる夢を見ました。
本当に怖い夢だった。目覚めた瞬間、恐怖の余韻がまだ残っててうまく動けなかった。

でも、エイリアンのデザインは好きなんですよ。ギーガーのイラストをふと見たくなる時だってあります。

それでも実際襲われたら怖い…。口の中から口が出たら怖いに決まってるやんか。(このセンスはとても好きですが。)

おしいのが、夢なのであんまりよく覚えてないんですよ。でも、結構長く夢を見ていたという記憶はあります。映画を一本見たような気分です。



広大な宇宙の中。地球のような惑星の上にある、真四角なで僕は何かの作業に従事しているようでした。

エイリアン1の世界観とまったく同じで、近未来だけど寂れた感じのするいい雰囲気なんですよこれが。ここは高評価。これだけでレビュー☆4つぐらい。

なんか艦も全体的にボロいし、ところどころ錆びてるし、臭いし。あ、宇宙も臭そうでした。だってゴミだらけなんですよ宇宙が!

そして、の側面にくっ付いているガラス張りのエレベーターを利用して船の上階まで行こうとします。このエレベーター、艦の側面にくっ付いているということで美しい宇宙がよぉく見えます。

もうフラグ立ってるじゃないですか?もちろん、あともう少しで上階に到達…ってところでエイリアンが出てきてガラスを粉砕し、襲ってきます。ポケモンみたいにちょっと色違い(綺麗な銀色でした♪)で、マスターボール持ってたら捕まえたかったな。バッジ持ってないから言うこと聞いてくれないかもしれない。



ここからはあまり覚えていないのですが、僕と艦長と博士(白衣でしたので、おそらく医者でしょうか)だけ生き延びるのです。あとは皆、エイリアンに撲殺されます。

面白いのが何故か撲殺なんですよ(笑)エイリアンお得意の「口の中から口出し攻撃」とか「酸を噴出して攻撃」とか「鋭いかぎ爪で切り刻む攻撃」とかじゃないんです。

乗組員の殺害方法が全部「グーパンチで殴る」なんですね。思いっきりぶん殴って、お豆腐みたいに相手をグチャグチャにするのです。これはこれで怖いですが。

泥臭い格闘家タイプのエイリアンだったのかな?色違いでしたし。

ここまでは正直、そこまで怖くなかったんですよ不思議と。スプラッター系の映画でよくある描写だと思いますし。

一番怖かったのがここから。博士がこの凄惨な現状のせいで錯乱して、自殺しようとするんですよ。その自殺方法がむちゃくちゃなんです。

自分の研究に使っている、リモコン操作の電動ノコギリで顔面を切り刻もうとします。もうエイリアンに殺された方がマシなんじゃないかな?みんな即死だったし。

艦長と僕は必至で止めようとするのですが、博士はそのノコギリを突き付けたりして、強く拒みます。そして歯医者にあるような椅子に座り、ノコギリをリモコンで操作して自分の顔を切りつけます。

ここでネタばらしなのですが、こいつアンドロイドだったんです。まんま映画の脚本ですよ。

顔面をノコギリで切り刻む博士を見て、僕たちは二人はあまりの惨さにおののいてギャーギャー騒ぎます。もう目も当てられない!

博士(アンドロイド)はそれに辟易するように、口に人差し指を当てて「シー」と呟くのです。細かい設定まで覚えていませんが、こいつどうやらエイリアンが艦にやって来るのを知っていたみたいです。

それで機密情報が外部に漏れないように、自殺したわけです。やっぱりアンドロイドは悪い奴じゃないか…。



この後どうなったかというと、エイリアンを見事にやっつけます。しかも、その撃退方法がとても斬新。

惑星に艦ごとつっこみ、大気圏突入時の艦内の熱でエイリアンを殺そう!というものです。安物の艦だったのでしょうか、最初から惑星に着陸出来ない構造っていう(笑) ザクかな?

でも、これが見事に成功します。何故か僕たちはその灼熱から生き延びます。ここらへんがまさに「夢」らしい。

綺麗な惑星にも着陸できたし、近未来の煌びやかな街が見えるし、はいめでたしめでたし… って感じで終わろうとするのですが、博士(アンドロイド)の体内からエイリアンの赤ん坊が映し出されます。

なんと博士は既にエイリアンに卵を産み付けられていた…… ってわけじゃなくて、体内にある専用のガラスケースみたいなものに大事に安置されているのです。どういうこと?

こんなあやふやな感じで目を覚まします。えぇ…

寝てるっていうのに、夢で疲れるのはもう勘弁ですよ!

  1. 2018/06/01(金) 21:13:00|
  2. オカルト
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