みたらしだんご

ヤン・シュヴァンクマイエルの食べるシーン

ヤン・シュヴァンクマイエルはチェコスロバキアの芸術家で、主に映画監督として著名なおじちゃんなんですが、個性の強い作品、頭の隅の方に残る作品を世に送り出してきました。

作風はグロ エロ 繰り返し 政治的 アナログ ユーモア これらをシュールに表現。受け手にメッセージ性を感じさせます。










※最も食べるシーンのある、「フード」がおすすめ

食べる2
食べる1


この人の作品の食べるシーンはただ食べてるだけなんですが、とてもまずそうです。無機物を食べてるような気さえしますね。(実際食べてる作品もありますが)

音、ドアップ、口の周りの動き、食べるまでの過程。そういう気にさせる演出が気持ち悪いんですよね。でも、クセになるわけでして。

ここまでしつこく執着するのはヤン・シュヴァンクマイエルは食べるのが嫌いだったそうで、それが一因してると思います。普通人間って食べるのが好きなはずなんですが・・・





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  1. 2013/08/03(土) 11:18:39|
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