みたらしだんご

エイリアンに襲われる夢を見る。

ぅっす(極めて軽い会釈)takoyaです。今回ちょっと長めの記事なので、昨日食べたナスの煮物おいしかったな。

早速ですがエイリアンに襲われる夢を見ました。
本当に怖い夢だった。目覚めた瞬間、恐怖の余韻がまだ残っててうまく動けなかった。

でも、エイリアンのデザインは好きなんですよ。ギーガーのイラストをふと見たくなる時だってあります。

それでも実際襲われたら怖い…。口の中から口が出たら怖いに決まってるやんか。(このセンスはとても好きですが。)

おしいのが、夢なのであんまりよく覚えてないんですよ。でも、結構長く夢を見ていたという記憶はあります。映画を一本見たような気分です。



広大な宇宙の中。地球のような惑星の上にある、真四角なで僕は何かの作業に従事しているようでした。

エイリアン1の世界観とまったく同じで、近未来だけど寂れた感じのするいい雰囲気なんですよこれが。ここは高評価。これだけでレビュー☆4つぐらい。

なんか艦も全体的にボロいし、ところどころ錆びてるし、臭いし。あ、宇宙も臭そうでした。だってゴミだらけなんですよ宇宙が!

そして、の側面にくっ付いているガラス張りのエレベーターを利用して船の上階まで行こうとします。このエレベーター、艦の側面にくっ付いているということで美しい宇宙がよぉく見えます。

もうフラグ立ってるじゃないですか?もちろん、あともう少しで上階に到達…ってところでエイリアンが出てきてガラスを粉砕し、襲ってきます。ポケモンみたいにちょっと色違い(綺麗な銀色でした♪)で、マスターボール持ってたら捕まえたかったな。バッジ持ってないから言うこと聞いてくれないかもしれない。



ここからはあまり覚えていないのですが、僕と艦長と博士(白衣でしたので、おそらく医者でしょうか)だけ生き延びるのです。あとは皆、エイリアンに撲殺されます。

面白いのが何故か撲殺なんですよ(笑)エイリアンお得意の「口の中から口出し攻撃」とか「酸を噴出して攻撃」とか「鋭いかぎ爪で切り刻む攻撃」とかじゃないんです。

乗組員の殺害方法が全部「グーパンチで殴る」なんですね。思いっきりぶん殴って、お豆腐みたいに相手をグチャグチャにするのです。これはこれで怖いですが。

泥臭い格闘家タイプのエイリアンだったのかな?色違いでしたし。

ここまでは正直、そこまで怖くなかったんですよ不思議と。スプラッター系の映画でよくある描写だと思いますし。

一番怖かったのがここから。博士がこの凄惨な現状のせいで錯乱して、自殺しようとするんですよ。その自殺方法がむちゃくちゃなんです。

自分の研究に使っている、リモコン操作の電動ノコギリで顔面を切り刻もうとします。もうエイリアンに殺された方がマシなんじゃないかな?みんな即死だったし。

艦長と僕は必至で止めようとするのですが、博士はそのノコギリを突き付けたりして、強く拒みます。そして歯医者にあるような椅子に座り、ノコギリをリモコンで操作して自分の顔を切りつけます。

ここでネタばらしなのですが、こいつアンドロイドだったんです。まんま映画の脚本ですよ。

顔面をノコギリで切り刻む博士を見て、僕たちは二人はあまりの惨さにおののいてギャーギャー騒ぎます。もう目も当てられない!

博士(アンドロイド)はそれに辟易するように、口に人差し指を当てて「シー」と呟くのです。細かい設定まで覚えていませんが、こいつどうやらエイリアンが艦にやって来るのを知っていたみたいです。

それで機密情報が外部に漏れないように、自殺したわけです。やっぱりアンドロイドは悪い奴じゃないか…。



この後どうなったかというと、エイリアンを見事にやっつけます。しかも、その撃退方法がとても斬新。

惑星に艦ごとつっこみ、大気圏突入時の艦内の熱でエイリアンを殺そう!というものです。安物の艦だったのでしょうか、最初から惑星に着陸出来ない構造っていう(笑) ザクかな?

でも、これが見事に成功します。何故か僕たちはその灼熱から生き延びます。ここらへんがまさに「夢」らしい。

綺麗な惑星にも着陸できたし、近未来の煌びやかな街が見えるし、はいめでたしめでたし… って感じで終わろうとするのですが、博士(アンドロイド)の体内からエイリアンの赤ん坊が映し出されます。

なんと博士は既にエイリアンに卵を産み付けられていた…… ってわけじゃなくて、体内にある専用のガラスケースみたいなものに大事に安置されているのです。どういうこと?

こんなあやふやな感じで目を覚まします。えぇ…

寝てるっていうのに、夢で疲れるのはもう勘弁ですよ!

  1. 2018/06/01(金) 21:13:00|
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takoya- 今日のクリーチャー ヘルカオス

ヘルカオス

スプラッターハウスのラスボス ヘルカオス ヘルマスクの精が地中のクリーチャーに宿った姿。

見てください、とろけたこの顔。よくみると側面にも口がついてます。腕を振りかざして攻撃してきます。

まずスプラッターハウスというゲームについてちょっと触れます。

スプラッターハウス2

1988年にバンダイナムコゲームスから発売されたホラーアクションゲームです。当時オカルト映画が流行っていたこともあり、バイオレンス表現のたっぷり詰まったゲームとなりました。

~あらすじ~ ※長いので飛ばしてください。(読者を気に掛けるブロガーの鑑)

ウエスト館 周囲の噂では「スプラッターハウス」でクリーチャーの研究をしていた博士が数々の奇怪なクリーチャーを誕生させ、あえなく死亡。、このウエスト館に興味を持った主人公リックと彼女ジェニファーが、館のそばまでやってくるのだが雷雨に追いやられ館の扉をあける。突如、恐ろしい館に潜むクリーチャーに襲われる。ジェニファーは連れ去られ、リックも瀕死の状態となる。

そこで現れるのが本題のヘルマスク。リックの顔にへばりつき、超人的な力を与える。このパワーによりリックは復活する。そしてマスクがリックに語りかける。

『我が名は”ヘルマスク”。 太古より覇者と共にあった. 仮面に宿りし精霊なり。 若者よ、お前に力を貸してやろう…』

このヘルマスクの目的はリックに力を貸して利用し、復活をもくろんでいるわけですが、シリーズごとに毎回力を貸したリックに倒されて終わります。






  1. 2014/03/21(金) 15:37:44|
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純粋なうんこの記事

この前、大(うんこのとても大きい方)したらほんとにめっちゃデカくてびっくりした。腸内頑張ってたと思う。

  1. 2014/02/03(月) 19:07:37|
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日本最後の未開拓地 群馬 その1 協力:TOTO

どうもこんにちは、冒険家にして天才オカリナ奏者のtakoyaです。よろしく

さて、今回はあの 群馬 へ調査に行った際に付けた日誌を、ここに記していきたいと思います。自分で書いたにも関わらず、切羽詰まった状況で乱雑に書いた字は解読に苦労しました…

それでは30日間の奮闘をご覧ください。※グロテスクな表現が含まれます。苦手な方は我慢してください。

〇7月25 政府の要求のため、危険を伴うが群馬へ向かうことにした。滋賀の琵琶湖からフェリーで出るも、出発数分で滋賀は内陸県だということに気付き、仕方なく琵琶湖を満喫した。

〇8月1 同じ志を持つ頼もしき友人ら3人を誘う。改めて準備を整えてオフロード車で数日かけて群馬に到着。

群馬は万里の長城のように周りをドロの壁でかくまっている。敵にこられないようにするためだろう。よくこれほど長距離な壁を作れたものだ。既に友人が2人死んだ。誠に悲しい 二人とも肺炎だった。仕方なくヘリで応援を呼ぶ。数時間で来てくれた。準備は万端だ

〇8月2 現在友人、いや、戦友と私を含めて山田、秋元、川畑、土井、الأبجد(ゼネホヘヒと読む)の6人だ。どんどん奥地へ進む。人間の頭程のあるダンゴ虫や、触覚が100mはあるカマキリ。ここの生物は独自の進化を遂げている。群馬は今までにない雰囲気と臭いのする森だ。

〇8月4 問題が起きた。食料が尽きてきた。みんな軽量重視のため、ソイジョイとひよこ豆だけだった。今思うと少し浅はかな判断だ。ゼネホヒヘに限ってはバッタの生き血だけだった。なんとも気持ちが悪い。

〇8月7 完全に食料が尽きた。地殻や、土質、生物、栃木県民の足跡(最重要)… ほとんど調査出来ていない。まだ始まったばっかりだってのに!

〇8月10 ゼネホヘヒ以外、皆やつれ、弱音が増えてきた。私たちは引き返すことを決断。だが、帰路に設置してある目印代わりのパパイヤかんぴょうが見つからず、帰ることもできない深刻な状況になってしまった。

〇8月11 事件が起きた。山田と秋元が連れションに行ったまま帰ってこない。途中、「アー!」だの「イク!イク!」だの、映画館で男同士がSEXしているような声が聞こえたが、いつものことなので気にしなかった。無事でいてくれ…

〇8月12 完全に森の中を彷徨っている。調査もままならない。いや、もう調査などしている余裕などない。思えばツツジの花の蜜ぐらいしか口にしていない。この状況でゼネホヘヒだけはなぜかとても元気だ。得体のしれない羽虫が居る中、常に上半身裸でも平気らしい。素手で草木を刈る程強じんだ。以外に頼りになる。

8月13 山田と秋元を繋がったままの状態で発見した。綺麗に首をかっきられていた。おそらく群馬人のしわざだろう。

その2へつづく_






  1. 2013/10/09(水) 23:04:29|
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ヤン・シュヴァンクマイエルの食べるシーン

ヤン・シュヴァンクマイエルはチェコスロバキアの芸術家で、主に映画監督として著名なおじちゃんなんですが、個性の強い作品、頭の隅の方に残る作品を世に送り出してきました。

作風はグロ エロ 繰り返し 政治的 アナログ ユーモア これらをシュールに表現。受け手にメッセージ性を感じさせます。










※最も食べるシーンのある、「フード」がおすすめ

食べる2
食べる1


この人の作品の食べるシーンはただ食べてるだけなんですが、とてもまずそうです。無機物を食べてるような気さえしますね。(実際食べてる作品もありますが)

音、ドアップ、口の周りの動き、食べるまでの過程。そういう気にさせる演出が気持ち悪いんですよね。でも、クセになるわけでして。

ここまでしつこく執着するのはヤン・シュヴァンクマイエルは食べるのが嫌いだったそうで、それが一因してると思います。普通人間って食べるのが好きなはずなんですが・・・





  1. 2013/08/03(土) 11:18:39|
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