みたらしだんご

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クリムゾンは、ぬけない。

それは違うと思う。(突然の全否定)takoyaです。よろしく。

あ、まず一言添えておきます。

クリムゾンを中傷するわけでもありませんし、嫌いなわけもありません。個人のちっぽけな意見として見てください。

クリムゾンは2000年代から、もう既にネットに出回っていたでしょう。おそらく、大多数の人はワンピースと
ブリーチの同人作品が一番記憶に残っているだろうと思います。

当時10~20代が閲覧するエロサイトでは、必ずと言っていいほどクリムゾンのイラストが載っておりました。
今はもうそんなサイトは遺跡として残っているぐらいで、ほとんど見かけません。儲からなくなったのでしょう。

さて、本題。このクリムゾンには1つの普遍性がありますね?そう、ぬけない。僕の場合はピクリともしない。むしろ活力を失ってゆく。

そして、こう言う人が多い。

「昔はぬけたけど、今は全然だよ。」←これですこれ。あなただってそうでしょう?みんなそうです。

でも僕は違う。僕は当初から全くぬけませんでした。

別に漫画に対して詳しいわけでもないですが、淡泊な色使い。平面的な構図。画一的なセリフ回し。密度の無さ。
空気感の無さがすごい。人間の性欲に対して、何か問いているのでしょうか。「あなた、これでぬいてみなさい。
ぬけるものならぬいてみなさい」という具合に。

皆さん、ぬけるエロ漫画ってなんだと思いますか?僕は先述の真逆だと思うんですよ。

濃厚な色使い。大胆で掴みやすい構図。わかりやすくて多様なセリフ回し。密度の濃さ。空気感の濃さ。

異論はあるかと思いますが、大体ここらへんが二次元のエロスにとって重要な部分ではないでしょうか。

ここまで言っておいてあれですが、今のクリムゾンのタッチを見ると、結構エロくなっておりました。
あ、成長されたんだなって。(上から目線)

エロ漫画も立派な「漫画」です。作者である漫画家は精魂削って描いておられます。主にエロだけという縛りの中、いかに飽きさせないで展開していくか。そこを自らの技量で輝かせていくのです。

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  1. 2017/12/11(月) 12:28:00|
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AV鑑賞中にまたも激怒してしまう。その2

その1はこちら

~前回のあらすじ~

準備万端で自慰に望んだ僕であったが、犬のように荒い息遣いをする旺盛なAV男優に、男として圧倒されていた。
そしてその未曽有の男優は2発目の絶頂を迎えたが、彼はまだすこぶる元気なのであった…。

なんと、またも男優が絶頂に達しました。ありえない。これで3発目です。そのAV内で動画編集がされているわけでもないのに、1回の性交で3回も男優が絶頂するのです。

「そんなことをして何がいいんだ。ばかやろう」

やはり怒ってしまいました。前回とは質の違う怒りです。男としての自尊心、コンプレックス、突きつけられる現実。ルサンチマンのそれでしょう。

呆然と立ち尽くす僕の前で繰り広げられる機械的に反復する女優の喘ぎ。犬のように荒い息遣いをする男優。この両者が混ざり合って出来る「前衛音楽」に、僕は確かに怒り、苛立ちもしましたが、同時に感動も覚えました。

ここまで人の性欲のためにやってくれている、演じてくれているんだ。

きっと、この男優だって出したくて出してるんじゃないのかもしれない。ふとそう思うようになりました。人のため世のために、その絶頂で人々を幸せにしたい。大乗仏教です。

気が付けば、僕は映画のようにAVを鑑賞していました。さっきまでの苛立ちやちっぽけな自尊心なんてものは忘れていました。そして男優が4回目の絶頂に達した時、僕は少し胸にくるものがありました。
良作映画のクライマックスシーンは、いつでも人の心を躍らせます。

AVっていいな。AV男優、AV女優っていいな。「AVっていいですねぇ~(淀川長治)」

ここでようやくAVはおひらきの流れとなり、正常位の体位で2人はしばし固まっていました。
まるで10キロも減量したのではないか?というぐらいの男優はうつむき加減に憔悴し、女優はうわのそらに天井をみつめ、悟りを開いたような顔つきでした。

この2人の姿に僕は、出ます、涙が。出ました、涙が。伝います、頬を。

僕は恍惚の時間を終えて、ゆっくりと後片付けをすませて、午後の余韻に浸るのでした。

  1. 2017/12/04(月) 17:41:00|
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AV鑑賞中にまたも激怒してしまう。その1

今回はテンション低めです。takoyaです。よろしく。

この前、「人間は余裕が無いといけないんだ」と僕は豪語しましたが、実際のところは僕がこの北半球で一番余裕のない男かもしれません。南半球だとしても僕です。

そしてなんと、今回もAV鑑賞中に激怒しました。さっそく言ってしまいますが、男優の絶倫に対して僕は我を忘れたのです。この前の激怒の遠因は「睡眠不足」でしたが、今回は本当に純粋に「AVの内容」だけで100%怒りました。

11月19日。快眠と快晴に恵まれた僕は、12時になると即座にAV鑑賞の準備を始めました。皆が食事をするとき、僕もおかずを食すのです。

この時は健康状態もすこぶる良好だし、頭も冴えている。十分なコンディションであるにもかかわらず、やはり前回同様にAVに出演している男優が気になって仕方がありませんでした。

その兆候は前戯において、既に見られました。まず、息遣いが荒い。
鼻息の漏れ方がハンパではなく、それを一心に集音するカメラ機材の優秀さも忘れてはならない。

みだらなセリフの合間に差しこまれるその鼻息に、女優の喘ぎが圧倒されている。女優の演技が力負けしている。
前戯が始まってものの数分で、男優の存在自体が不快な雑音と化しました。

さて、ここまでは比較的よくあることではないでしょうか。確かにそれは不快ですが、僕もそれなりに玄人です。
多少のノイズサプレッサー機能ぐらいは自身の耳に備えています。

女優の喘ぎにだけよくよく耳を澄ませ、耳を澄ませば(スタジオズブリ)特に問題ではありません。

AVも山場を迎え、男優が絶頂に達しました。僕もそこで終えて、さぁ後始末というところで、思いもよらない事態が起こります。

男優がまだ元気なのです。

実をいうと男優は前戯のあと、女優の鮮やかな手ごねにより1回目の絶頂を迎えていたのです。そしてこれで2回目の絶頂。なのでもちろん、ここでAVはおひらきという流れでしょう。

「すごく元気だな…」

と、男優の勢いに少し動揺しつつも、パンツを穿き、ズボンを穿き…。冷静な眼差しでテレビを片付けようとした
その瞬間、セカンドインパクトがやってきます。

その2に続く。




  1. 2017/11/27(月) 19:48:00|
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僕の前では、おいしそうに食べないでほしい。(無理難題)

はいはい…(事なかれ主義)takoyaです。よろしく。よろしくな?

さっそくですけど、僕外食嫌いなんですよ。だって体に悪そうじゃないですか。

そんな僕が、この前珍しく地元の飲食店に入りまして、鮭定食を頼んだんです。
ネタバレしちゃいますけど、もうこの定食がもう… ドッグフードっていうかもう… キャットフードかな?

すごくまずかったわけ。僕の口に合わなかっただけかもしれないけど(怒)

そんなことをつゆ知らずに唯一おいしかった白い御ご飯を咀嚼しているとき、僕は気付きました。
周りにこの定食を頼んでいる民衆がいないんですよ。みんなが頼んでいるのはもやしのいっぱい入った、身体にクッソ悪そうな中華ラーメン。どうやらこれが、このお店で一番人気のメニューらしい。

ハフハフ!ズルズル!ハフッ!!シャキシャキ!!ハフズルシャキズル、ドンドン!!!

っていう、おいしそうな雑音が耳につくようになったころ、ようやくこの鮭クソ定食のまずさに僕は気付きはじめました。
簡潔にいうと、あらゆるおかずの味が濃すぎて何が何だかわからない。極めつけは日本の国民食である味噌汁がまずい。
感動もんやな。傑作ですよ。

まずい給食を一人食べきれないがために、教室に残されて泣いた、あの頃の自分を思い出してしまいました。悲しい記憶を背負い、
僕は生きてゆこう。(決意)

鮭クソ定食を残そうかという重大な決断に迫った時、一人の老紳士がお店に入ってきました。そして僕の近くの席へ。

老紳士 「すいません、えぇ…スゥ(7秒程の沈黙)このラーメン一つください…。 ン゛←咳払い

ロボットウェイトレス 「かしこまりました。」

満身創痍の僕 「まさか… えぇ…」

例の身体にクッソ悪そうな中華ラーメンどーん!バーン!ドンガラガッシャーン!

満身創痍の僕「ころさなあかん… 全員駆逐やこんなん…」

んで、またこの老紳士のたべっぷりがまたおいしいそうなんですよ。口いっぱいひろげて、もやしと、輝く麺と、
光を十分に吸収したつゆとをうまく絡めて… CMかと思ったもん。カメラ探しましたよ。

死神と化した僕は速やかに鮭クソ定食を残し、勘定を済ませて立ち去りました。家に帰ったころには、
ちょっと体が半透明になっていたような気がする。(バック・トゥ・ザ・フューチャー)

ということで、皆さん、僕の目の前では絶対においしそうに食べないで頂きたい。たとえおいしくても、
とてもまずそうに顔をしかめて食べて頂きたいんです。以上です。

  1. 2017/11/11(土) 13:25:00|
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18禁コーナーと僕。

ハァ…(突然のクソデカ溜息)takoyaです。よろしく。

ツタヤしかり、ゲオしかり、18禁コーナーに入るのはいつになってもためらいが生じます。恥ずかしい限りです。
やはりこの羞恥心は太古(太古の18禁コーナー)から遺伝子レベルで組み込まれているのでしょうか。そうとしか思えません。
関連の論文がありましたら、どうかご一報ください。

僕が初めて入ったのは「ツタヤ」の18禁コーナーでしたでしょうか。自分の中の性的なモラトリアムが遂に開放され、
クッソみだらな通過儀礼を迎えることとなるのです。

当時は「さりげなく入ろう」とモアイ象のごとく真顔で入りました。別に何か問題があったわけでもありませんが、
すごく緊張したのを覚えています。その当時から僕は全く変わっていないのです。成長って難しいですね。早く成長したいな。

同志が入っていくのを時折見かけますが、まるでその先に温かい家族が笑顔で待っているかのような、
薄暗い洞窟の中で一筋の光明を発見したかのような、そんな眼差しで入っていくのです。

ある時、僕が18禁コーナー横のビデオ(ダイハード3)を手に取った時でした。
ふと「風?」と思った瞬間、横に目をやると、いかにも小金持ちで紳士そうな中年男性が颯爽とその中へ入っていくのです。
ピカピカな革靴の、しなるような足音を立てながら。あれは確かに、「風」でした。

僕もいつか、風になりたい。風になって、AVを借りたい。(致命的な動機不純)

日本の若者は希望を持ちません。当たり前です、出生数が100万を下回るような国に住んでいるのですからね。だから、そんな希望を持てない若者こそ、AVをどんどん借りに来て欲しいのです。
ネットで購入、閲覧して終えてしまうのではなく、直に18禁コーナーの暖簾(のれん)をくぐってほしい。風になってほしい。

一緒に風に、なろう。

  1. 2017/09/13(水) 22:18:00|
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