みたらしだんご

僕の考えた最強の暑さ対策。

ん… んぅ…(瀕死) takoyaです。

アイスの時期ですね。僕は卵が食えないのでコンビニにあるアイスはほとんど食べられません。ガリガリくんは食べられますが、ガリガリくんが嫌いだから食べません。

ガリガリくん(アイス)は食べられますが、ガリガリくん(キャラクター)が嫌いだから食べません。

さて、僕はこの灼熱地獄を乗り切るために、いくつか対策を考えました。皆さんぜひ実践してみてほしい。

1.思い込みを消す。

例え話をします。人間は暗闇の中にいると、自然に「怖い」と思い込みますが、実際はただ暗いだけです。だから単なる思い込み。怖いことなんてない。

暑さも同じで、実際は暑くないかもしれない。だから「実は暑くないんだろうな」と堂々してればいい。もっと堂々とせぇ。

2.サハラ砂漠で生息している昆虫だっているじゃない。

サソリとかフンコロガシとか。あいつらだって、生きているんだ友達なんだ。友達=同類。だから人間だって昆虫なのかもしれない。だから暑さなんてへっちゃらさ。

3.大気圏へ突入

大気圏はいくつかの層に分かれていますが、大体-70から-95度ぐらいです。めっちゃ寒くないですか?これなら暑さに耐えなくていい。質問受け付けます。はい、そこのあなた。

「でもどうやって大気圏へ行くの?」

NASAに行けばいいじゃない。つまり、宇宙飛行士になればいいじゃない。名誉も得られるし、最高の充実感も得られる。NASAがあなたを待っています。少年よ大志を抱け!(僕はまっぴらごめんですが。)

4.通わなければならない会社、学校、工場などを徹底的に爆破。

ここまでは少し現実味がなかったかもしれません。なので、もう少し具体的にしてみました。はやい話、外出理由の元を無くせばいいわけです。質問受け付けます。はい、そこのあなた。

「どうやって爆破するの?」

プラスチック爆弾か、それかウラン235に中性子を吸収させて、核分裂を起こせばいいじゃない。やればできる!


と、いう風な感じで対策を行ってみてはどうでしょうか。

人間はわりとすぐ死にます。思ったよりすぐ死ぬんです。なので生き延びることを優先しましょう。

  1. 2018/07/19(木) 21:24:00|
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修学旅行中、自慰がしたくてたまらなかった友人。 その2

~前回までのあらすじ~

ボロボロな旅館で一泊することになった子羊たち。就寝どき、みんなからの信頼も厚い聖人であり、友人でもある「福井くん」が突然抑えられない性欲を吐露する。それを聞いた僕は閉口するしかなかった。


福井くん「オレいつも、この時間帯(現在21時半)にオナニーやるねん」

んえ?

「だからやっぱしたいなぁ…。」

聖人福井くんがこれほどまでに自分の内面を吐きだすとは思いもしませんでした。ここらへんから僕の福井くんへのイメージが崩れていきます。

ちなみに、実際福井くんはもっとカジュアルに言ってました。「オナニーやりたくなるね」みたいな。いや、同調を求められても困りせんか?するわけねぇだろ。

学問を修め習うことが「修学」の意味です。オナニーをすることが学問なのでしょうか。いや、もしかしたらオナニーも学問かもしれない。

それで僕は間をとってこう返します。

「わかるんやけど、明日早いしもう寝ぇへんかな」

ちょっとイラっとしてたんで、実際はもっと早口です。この一言でひとまず福井くんは納得してくれました。

深夜11時。大型バスの移動って体力使いますから、みんなはもうぐっすりです。僕も気持ちよく睡眠を味わっていたんですけど、福井くんが肘で小突いて起こしてくるんですよ。

やはり、やりたいと。一発やりたいねんと。この時の福井くんがまた面白くて、目ガン開きで全然寝ようとしてない。すごく強い意志を感じたというか、ちょっともう怖かったので、

「ええんちゃう?ほんま知らへんよ。」

と、薄目で返しました。明日7時起きですからね。

福井くんは足裏に肉球がついてんじゃないかってぐらい、足おと一つ立てずにトイレに入り込んでいきました。もはや聖人でもなんでもない。性欲によって眠気も足音も吹き消すような変態糞魔人です。

ここから福井くんを思いも寄らない事態が襲う。あの、その1この旅館は幽霊が出る!って話しましたが、これがこのタイミングで出ます。

福井くんがトイレに籠ってすぐです。隣の女子の班の部屋から高周波数の騒ぎ声がするんですね。最初キジか何かが鳴いてるのかと思いました。

騒ぎ声に耳を澄ますと、「やばいやばい!いるいる!」と半狂乱で叫んでいるようです。あまりの迫力に熟睡中の友達も起き始め、一旦僕も含めて男子の班は部屋から廊下に出ます。

薄暗い廊下の片隅で半泣きになっている女子に事情を聞くと、幽霊が出たと。それで女子も男子も、今の2階から1階に駆け足で降りていきます。

比較的明るい1階の受付あたりに集合。みんなも落ち着きを取り戻します。「ホント怖かったね~」と一件落着です。この間わずか1分ほど。避難訓練だったら大賞ものでしょう。

僕はここで福井くんを思い出します。「あっ!」みたいな。「まだあいつオナニーしてる!」 
「オナニーに夢中でこの騒動に気付いてないんじゃ!」みたいな。段々と謎の焦燥感が襲ってきます。

ようやくみんなも福井くんがいないことに気づきはじめる。やばいやばい、幽霊よりもずっとやばい。

もし、ここでみんなが福井くんを探し出して、よしんばもし、福井くんがトイレでオナニーしているところを誰かが目撃したらどうなるか。もちろん福井くんは失墜します。あの清らかな福井くんのイメージは一転し、物知りだけどド変態みたいな薄汚いイメージがつきまとう。それはまずい、まずすぎる。

今なら僕に彼が救える。

僕の人生の中で最も使命感を感じた瞬間でした。そして咄嗟の判断で

「ちょっと見てくるわ!」

と、死亡フラグを全身にくくりつけたようなセリフを放ち、猛ダッシュで階段2コ飛ばしで2階まで駆け上がります。すぐに福井くんがいる部屋に到着。

トイレから電球のあたたかみのある光が漏れています。よかった、彼は僕以外誰にも見つかっていない。すぐにトイレのドアをノックします。

「マジ大丈夫?」

返答がありません。と、ここでトイレに鍵がかかっていないことに気が付きます。

でもちょっと待て、ここで勝手にドアを開けたら、僕は福井くんのオナニー姿を見るはめになる。それは絶対嫌だ。助ける側にも感情はある。だけど、彼はこのオナニー事件による心労で不登校になる可能性だってある。

悶々としていると、友人たちが部屋にやってきました。しかも何故か女子も数名いるという最悪な状況。終わった。終わりだ。そのうち男子の一人が、

「おーい福井くん、いるー?」 「大丈夫ー?」

僕はもう、見てられなくなってうなだれるしかありません。走馬灯であらゆる悪夢が襲ってきます。打つ手は全て打ちました。神よ。どうか彼をお救い下さい。

みんなはトイレに誰もいないんじゃない?と推測しはじめ、ついに禁断の開かずのトイレが開きます。ちょっとずつ漏れていく黄褐色の斜光と、クソボロいドアのきしみ音。

そこにあったのは洋式便器に持たれながら、パンツ一枚で爆睡する福井くんの姿でした。

あぁ、セーフだ…。これなら大丈夫だ…。これならただ単にトイレで爆睡していた愉快な福井くんだよ…。感動。(福井くんが絶頂したかどうかは定かではありませんが、もうどうでもいいことでしょう。)

そうして、何事もなかったように修学旅行は無事に終わりました。強い言うなら、あとで先生たちに少し怒られたぐらい。当日旅館には生徒と先生しか宿泊していなかったようです。

どうやったら、そんな人気のない旅館を見つけられるのでしょうか。ちなみに幽霊の正体は薄暗闇の中で見た、風でユラユラ揺れるカーテンです。もうね、アホかと。

  1. 2018/07/12(木) 19:44:00|
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初めてのネカマ体験。

オレじゃない、オレじゃないよ(オレじゃない詐欺)takoyaです。

ツイッターっていう小汚いSNSあるでしょう?僕ツイッターでは一切に近いぐらい交流をしないんですよね。多少音楽関連のイベントに参加するぐらいですよ。

なんでしないかって言ったら、理由は昔チャットをやり過ぎたからです。寂しさや、歪んだ自己承認を求めていたんだろうと思います。

たしか、5年近くずっとチャットを日課としていました。もちろんチャットって対話ですから、嫌な思いも一杯しました。これも理由の一つですね。

その中で経験したのが、ネカマです。僕が高校生ぐらいのとき、初めてのネカマ被害に遭いました。

当然相手のアバターは女性だったし、口調も女性ですよ?無垢な高校生だったら、そりゃ騙されます。

もぅ忘れもしません、「え、こいつ男なの?」と気付いたのは会話を始めて30分ぐらい経ってからです。偶然、同室にいた隣のチャット利用者が

「そいつ男だよ。IPアドレスおんなじだから」

驚きです。驚愕。なんてこというんだ、人が楽しく喋っていたというのに。この時初めてネカマという存在を知りました。僕は速やかに会話をやめ、チャットの部屋を出ました。聴こえるのは、デスクトップPCの静かなファンの音。めっちゃむなしくない?

今まで楽しく話していた相手が男なんです、おとこ。つまり、冷静にみれば男と男が仮想空間の中で男女の馴れ初めをしていたわけです。これは駄目でしょう、おぞましすぎます。あ、VRチャットを否定しているわけではありませんよ!(でも出てくる感想は同じと言わざるを得ない。申し訳ない。)

ネカマだと知って一番初めに感じた意識は、単純に気持ち悪さとか怒りじゃない。
「不条理」です。なぜ僕がこんなめに遭わなければならないのか。こんな大人の階段の登り方嫌でしょう?その日はずっと胸の中がざわざわして落ち着きませんでした…。

次回はネカマを叱る編になります。ご期待ください。

  1. 2018/05/18(金) 11:52:00|
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昔はドエロいと思っていたもの。

こんにちは、世の中のtakoyaです。よろしく。

万物に対して毅然と臨む僕はついに悟りました。人ってとにかく流動的だと思うんですね。なので、性癖も常に変遷を迎えているわけです。

あの、ふたなりって性癖ジャンルあるじゃないですか。僕は昔、ドエロいものだと思っていたんです。でも今、何故そのように思えたのかはわからない。当時の記憶が綺麗に消え去っている。幻だったのかな?でも、数年はこのふたなりにハマっていたような気がします。

ただ、確かにこのふたなりというジャンルは「いいとこどり」で、強い魅力がある。男性の性器と女性の性器、両方持っているし、レズもある。極めつけは懐妊すらもある。そこらへんに惹かれたのかもしれない。

ちなみに、この界隈では玉袋あり派、なし派、どちらでもいい派と別れていました。ときにあり派、なし派の間で激しい議論が繰り広げられ、傍から見る僕はそれに辟易していたりもしました。僕はどちらでもいい派でしたからね。あなたはどっち派?

あともう一つは褐色でしょうか。元々の肌色が褐色でエロい…というのは個人的にダメで、やっぱり日焼による褐色がよかったわけです。残念ながら、この性癖も数年で幕を閉じました。期待されていた方はごめんなさい。

これには当時こだわりがあり、黒ければ黒いほどエロいと感じていました。ただひと昔前に渋谷なんかで見られた「ガン黒」では行き過ぎなのです。これはたとえるとパンを焦がしてしまった!みたいなもの。

水着によって日差しの当たらなかった部分との差。清楚な肌色と、反対に濃艶な褐色がくっきりと分かれているそのエロさに惹かれましたね。

まだ結構あるのですが、あまりに流動的過ぎてまとめきれない。ちょっと長く続いたものを無理やりあげれば、野外プレイとか、軽いリョナとか、剛毛とか、それぐらいでしょうか。(余裕のある鼻笑)

時に全ての性癖を網羅出来るのではないかと、海賊王のようなことを考えたりもしましたね。

俺の財宝か? 欲しけりゃくれてやる。探せ! この世の全てをそこに置いてきた!(どこだよ)
  1. 2018/04/15(日) 08:21:00|
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超どうでもいい、僕のゲーム観。

ゲームの実況動画ってどうしてこんなに落ち着くの?その理由を解説したマンガに納得「長年の謎が解けた」「実況してる時の方が楽しい」


※なんかすげぇはみでてますね… すいません(怒涛の鼻笑)

ちょっと古いけど、このツイート、なるほどなと思いました。確かに見てるだけで楽しいの、わかりますよ。

でも僕は違うねん!!!!!!!!!!!!!!!!!

ゲーム実況を見てるだけでは満足できない。自分でプレイして、自分の中だけでそのゲームを極限まで詰めていく。もはやアスリートの世界観。

みんながそのゲームをクリアするなんて、当たり前じゃないですか?当然ですよね。だから、タイムアタックをして最速を目指すんです。クリア出来るだけでは無価値なんですよね。

「もっと力抜いて楽しめよ。必死になって馬鹿じゃないか。普通に死ね」って思うかもしれませんが、僕はこれぐらいでないと楽しめないのです。

なのでアクションゲームばかりやります。ばかりっていうか、一つのゲームを数年やります。流行りのゲームとか関係ないんです。ころころプレイするゲームを変えていたら一つのゲームを極められないですよね?

ということで、ここ数年極めているゲームはこれです。メトロイドプライム。



ここまでこのゲームを極めているのは僕だけしかいないので、すげぇ孤独です。というか、まずこのゲームをプレイしている人が国内にあんまりいないようなんです。メトロイドは海外の方が圧倒的に人気なので、海外にはたくさんいるんですけどね…。

逆に考えると、日本人としては前人未到なのです。この孤高(孤独)さが面白いのです。人類史上初めて南極点へ到達したロアール・アムンセンの如く…。冒険家みたいな感覚ですね。

  1. 2018/04/07(土) 12:32:00|
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