みたらしだんご

DMX Krew - Broken SD140 Part II

DMX Krew師匠、BREAKIN RECORDから新作です。初期からテイストはあまり変わっていませんが毎度パワーアップしているのがわかります。

dmx krew

Honeydew
Dramatic Exit
Sppoookey
Apple Grid
Superficial Appearance

画像はRAF SD140という彼が愛用しているヴィンテージドラムマシンです。

どれもアシッドテイストでゴツイ印象を受けます。音が固い、アナログシンセ特有ですね。気になってしまうのはやっぱり使っているヴィンテージドラムマシンかな!「これはOberheimDMXのタンバリンだ!」とか「これはE-muDrumulatorのクラップだ!」とかついつい反応しちゃいますね。僕も使うので(もちろんサンプルですが)共感出来ます。

おすすめはDramatic Exit 折り重なるリバーブが気持ちいいです。







  1. 2013/03/28(木) 19:28:11|
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YMO Service その1

チョリッス、takoyaです。あとちょっと遅いけど木下優樹菜結婚おめでとう!今回はYMOのService特集。僕は詳しく書いてしまう癖があるので2回に渡ってご紹介します。

service

僕ymoファンなんですけど、ymoのアルバムの中で一番好きなのはservice でもませたファンならBGM、Technodelicを選ぶだろうと思います。というのも「他の余り癖のないアルバムを選んでもしょうがいないだろ!」ってことです、はい。

その余り癖のないアルバムの内に入るのがserviceです。これは8作目でほんとに癖がないと思われます。もう彼らのやりたいことをやってしまった後に制作されましたからね。

BGM、Technodelicはやりたいことをやっている最中です。熱を感じます。また制作現場の雰囲気も中期後期では全然違います。中期は鬱憤、わだかまり、後期は穏やか、落ち着き、と僕は思ってます。

細野さんと坂本さんとが仲の悪かった時期があったんですが、特にTechnodelicの頃は顔を合わせたくないほどだったそうで・・・でもそっちの方が面白いもの作れてるんじゃ?!んなことないか ワハハ

LIMBO
THE MADMEN
CHINESE WHISPERS
以心電信 You've Got To Help Yourself
SHADOWS ON THE GROUND
SEE-THROUGH
PERSPECTIVE

この際YMOの三人がコントをするという三宅裕司監修のSETは抜きました。コントは音楽と関係ないですからね。三人のコントは面白いかって?うーん、それ知らんかっとんてんチントンシャン

その2へつづく・・・





























  1. 2013/02/27(水) 11:15:37|
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細野晴臣 S・F・X

こんにちは、今回は真面目に音楽レビューをかきたいなって。自称天才音楽家、兼天才コラムニストの私です、takoyaです。えっ知りませんか?まあ知りたくもねえわな。

レビューをかく前に一言いわせてほしい。こういうのに興味ある人はよく読んで、ちょっとある人ちょっと目を通して、全くない人は画像だけ見るんだろうさ。だからブログに画像って重要なんですよね。



紹介させていただくアルバムは「細野晴臣 S・F・X」

2012y12m11d_003140749.jpg

1. Non-Standard Mixture
2. Body Snatchers
3. Androgena
4. S-F-X
5. Strange Love
6. Alternative
7. Dark Side Of The Star
8. Medium Composition ; #1
9. Medium Composition ; #2
10. 3.6.9



僕は細野さんが好きだ/////昔は痩せてたし//////____あの穏やかで落ち着いた雰囲気から才能を帯びているのである!

念のため細野晴臣さんがどんな方なのか簡単に説明しよう。

1947年、東京都港区生まれ。特に裕福ではないが、厳しい環境でもなく自由な少年時代を過ごし、中学時代にロックに興味を持ち、15歳あたりからギターを手に友人とバンドを組んで、高校時代にフォークの洗礼を受け、数多くのバンドを経た1969年、エイプリル・フールのベーシストとしてメジャーデビューし、電子楽器に興味を持ち始めた頃YMOを結成。実質リーダーみたいなもん。

1983年のYMO散開(解散)後は多数のソロアルバム発表や多くの他アーティストとのユニット結成など自己の音楽活動も枚挙に暇が無い。
(wikipedia先生から一部抜粋。一部抜粋ですから。)

2012y12m11d_005851369.jpg
細野氏・・・ってこれ糸井重里じゃねえか!失敬した。

2012y12m11d_010442862.jpg
こちらが本物。澄んだ顔をしてらっしゃる。(明らかな画像チョイスミス。)


落ち着いたところでようやくレビューです。

彼の音楽性はとても多岐で、ロック、クラシック、ジャズからオーソドックスに始まり、エレクトロにアンビエントにエスニックとわたって果てはアンビエントで環境音楽、すっとこどっこいミニマルチックにサンプリングです。

最後のミニマルチックにサンプリングがこのSFXに当てはまります。このアルバムはまとまりの無さが一つのまとまりなんですよね。ジャケットがそれをよく表しています。32ビートのドラム、生活環境の音、連呼する声、やけに重苦しいメロディ、読めない展開、ちょびっとエスニック風、面白くなってきました。

これは彼のユーモアが起因しているのだ!「よし、こんな音もいれちゃえ!」「こうしたら面白い!」「これはきっとびっくりする!」商業的なものは一切考えない、作りたいものを作ったらこうなった。簡単なことだったのさ!

わけのわからなさから出る知的な構成力をぜひ味わっていただきたい。聴けば聴くほど面白い、何度も聴いて細部まで研ぎ澄ますと新しい音を発見するのである・・・

参考曲 S-F-X





  1. 2012/12/11(火) 00:37:16|
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DMX krew - wave funk

音楽のこと全然かいてねえな!と思ってまあ、ええ、あの、そのぇえぇぇえええいい!カァーッペ・・・書くことにしました。

今回はDMX krew - wave funkを買いましたので、画像とともに感想をいっていこうかなと思います。

d1


これがジャケット。これだけでも「あ、ファンクかな」って感じますね。つかfunkって文字あるしね・・・

過去の曲も入っているのでいっぱい聴けるぜ。2005年とかそのへんが収録されてます。


これが過去の方。かなり渋め。クラストワークに影響されていたらしいので、どことなくそんな雰囲気が漂っております。TB- TR- を多く使った遅いテンポがどひゃ!!っと来るぜ。dmxkrewは古いテンポが一番しっくりくる!

ooo5

こちらは新しい、2010年のディスク。こちらの不具合で一部画像が表示されなくなってしまいました。誠に申し訳ないです。

d3



d4


これは作曲風景。まさにローテク!よくこういう古い機材を使う作曲家は大体こんな感じだと思うな。なんだかめんどくさそうにみえるんだけど、PCとかなんか使ってるのかな。

d6


これを見ると使用機材名がわかる・・・古いぜ・・・

ちょっと注目してほしいのはこれ、korg kms30 TR-606やTR-808をMIDI機器と同期出来る。今では100%使われることのない機材である。

そしてこれ、roland sh09 1980年発売。同年発売されたsh-1の低価格版。これが3万円前後と当時では安い家庭的電子機器なんです。安いからにオシレーター1個だし、矩形波や鋸歯状波だけ、だからに音はショボイんですよ。だからに!

そんなヴィンテージ機材たちにそこまで情熱を注ぐ理由って一体・・・

おすすめは Gorf man Mr. blue parking Orbitかな。


以上ですが買って損はないと思います。結構な収録数だし、古さと新しさが交ざり合った感じはgood!!
















  1. 2012/02/07(火) 19:41:23|
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2 Remixes By AFX

32405.jpg

1 120 BPM

2 168 BPM

3 Bonus High Frequency Sounds


見てよこの味気なさ。たったの三曲です。でもすごい出来だぞ!

結構100%を65%ぐらいに押さえて曲を作ってるように思えるaphextwinだが、これはかなり凝っている。ちなみに2001年の作品。


一曲目は808 State Flow Comaのremix

特有の暴力的な音が耳につく。もう怖い、危険だわ。変化に富んでいてリズムは遅め、結構ノれるよ!

二曲目はDJ Pierre Box Energyのremix

傑作に近いぐらいの出来。これも危険。ノイズの入り具合が激しい。クソ早いテンポで頭が狂うかも。

三曲目はピーピー発信音みたいな音が鳴るだけの曲 それだけです。なめとんのか!舐めたらあかん!


全部aphextwinらしいですね。aphextwinはaphextwinだな!とにかくaphextwinだ!









  1. 2011/12/04(日) 08:50:21|
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