みたらしだんご

修学旅行中、自慰がしたくてたまらなかった友人。 その1

え?(聞こえなかったフリ)takoyaです。

早速ですが、思春期の性欲って目を見張るものがあるじゃないですか?是が非でもっていうか、否応なくっていうか。生命の神秘っていうか。

それで今回はまた昔話をしようと思います。中学時代の修学旅行のエピソードです。相当前なので多少脚色ありますが、ご了承ください。

中学2、3年生頃だったか、7月辺りに奈良に行きました。奈良ですよ、修学旅行先が。(奈良県民の方、本当にすいません)友人との輪の中で「大仏では遊べないし、シカは実は凶暴だ」みたいなワケのわからない言説まで飛び出す始末です。でも、本主人公の福井くん(仮名)はちょっとモノの見方が違うというか。

「でも、マジ歴史とかすごいし雰囲気あるよ~」

っていうんですね。そうすると友人たちもちょっと納得するわけです。運動も出来て、頭もいい人でした。

当日、いざ大型バスで出発です。数時間の長旅の末、奈良に到着。ここで早速クソ残念だったのが、宿泊する旅館がボロい。隙間風がすごい。ビュンビュン音が鳴ってる。よくある話かもしれませんが、学校側が費用ケチったんですよ。

その日の晩飯は弁当で、しかも持参。もうこの時点で気付いてなきゃ駄目でした。覚悟しなきゃならない修学旅行だったんです。友人の間では既に土産の話が出てくるし、女子の間なんかではせめて明日の夕食を精一杯楽しもう!みたいな。貧困ってつらい。

極めつけは、クラスメイト中に出るって噂が流れ始めました。出るって、幽霊が出るらしいんです。
それでみんなは当時流行ってた「バイオハザードだ!バイオハザードだ!怖い怖い!」って騒ぎだすんですね。いやそれゾンビだから…。

でも、福井くんは違う。

「なんで幽霊怖がるん?なんか可哀そうじゃない?」

聖人。確かに幽霊は何か悪いことをしたわけじゃないし、ゾンビでもなんでもない。あれだけ怖がったていたクラスメイトたちも「まぁね…」と感心。よく考えたらそうだね、と。

正直もう「美談だったね!終わり!」ってしたいんですけど、ここらへんでタイトル回収します。

就寝時間の21時半。僕を含め、班の男子6人組はせっまい部屋に布団を敷き、おもむろに仰臥。シミだらけのボッロい天井を眺めます。僕の隣は福井くんだったので小声でお喋りしてました。5分程経過すると、突然福井くんが

「そろそろ…、なぁんだよなぁ。」

とかポツリ。僕が「何が?」と問うと

「オレいつも、この時間帯にオナニーやるねん」

んえ?

「だからやっぱしたいなぁ…。」

はい。

その2に続きます。

  1. 2018/07/10(火) 18:59:00|
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ネカマに同情をしてしまう話。

それはそれ、これはこれ(嫌な上司)takoyaです。よろしく。

前回の記事では初めてネカマというものに遭遇した経緯と、その時の心情を綴りました。
今回はそれから数年ほど経ち、ネカマというものに慣れた状態でのエピソードです。(多少の脚色、ご了承ください。)

確かあの頃は… そうそう、ちょうどパソコンをwindows vistaに買いかえた頃でした。同時に、windows vistaの糞さにも気づいてきた頃でもありました。そんな時代です。

ある時、いつものように同室の常連とワイワイ話していた時です。女性アバターのユーザーが部屋に入ってくるや否や、いきなり「寂しいから誰かと話したい」と呟くのです。

人に飢えたか弱い女性を演じて、自分の自己承認を仮想の空間で満たそうとするこの哀れな存在。目も当てられません。どうみたってネカマです。

当然、ネカマに慣れている常連たちと僕は無視です。ここまでは割とよくあることでした。

ですが、ネカマは近くに居た「まだチャットに慣れていないであろうユーザー」にも話しかけはじめました。この移り変わりの早さこそ、ネカマの真骨頂ともいえます。

愚かなるネカマ「寂しいんです」←安直にも同じことを呟く。

チャット初心者「へぇ、そうなんだ」←たぶんこの人もそれなりに寂しい立場。

水を得た愚かなるネカマ「何歳ですか?どこに住んでますか?」←手始めに情報の収集。

罠にかかるチャット初心者「20歳、○○市です」←ど正直な回答。

近くで罠にかかる、その小動物。密かに僕はこの二人の会話に耳をすませます。そして懐かしくもありました。僕も最初、こうだったんやなって。

20分ほど経過し、この二人の会話が弾んできました。ちなみに、ここまで登場人物は全員男です。

愚かなるネカマ「今度会いませんか?」←当時はまだ、ネットで交流して実際に会うというのは珍しかった。

チャット初心者「いいの?大丈夫かな?」←不安と微かな期待が入り混じる。

愚かなるネカマ「大丈夫ですよ。みんなこうやってリアルで会ってるんだよ」←適当な一般論。

僕は「あ~、ネカマによる被害者がまた一人…」と、心の中で嘆きました。そして少し良心の呵責も感じました。だって、ネカマだとわかっているのですから。と、その時のことです。

チャット初心者「男同士で会うの?w」

僕はこの時点で気付きました。このチャット初心者と思われる人は、実はネカマをからかうためにここまでネカマと会話を続けていたのです。チャット初心者を装った玄人の高度な遊びです。

正体を見破られたショックでしょうか、愚かなるネカマは数秒間固まります。そして次のように呟きます。

愚かなるネカマ「私女だよ」

まだ食い下がらないんですよ。切なくないですか?もういい、もういいよ。十分堪能したよ…。

認めるか、部屋を退室するかでいいんだよって言ってあげたかった。ネカマに同情したのは、この時が最初で最後です。

そして、玄人の容赦ない罵りが始まります。当たり前ですよ、玄人はこういう返事を端から期待していたのでしょうからね。

「キモイ」だの「オカマ」だの「汚いツラをしてるんだろう?」だの「暇人か?」だの。いや、最後の暇人はあなたもだろ!って思う、僕もまぁ暇人だったんですけど。

そうして玄人は散々罵って、颯爽と退室していきました。鮮やかですね。お見事。

その後のネカマはずっと放心状態です。ついに見かねた僕は「もうネカマから足洗えよ?!」と叱咤激励をします。まるで、窃盗を繰り返すヒゲオヤジと頑固な刑事(デカ)みたいなシーンですね。それを聞いたネカマは悟ります。

愚かなるネカマ「そうね…」

いや、もう男言葉でいいだろって感じですが、分って頂けたようです。ここから面白いのが、僕ら常連とそのネカマは仲良くなって、そのネカマも常連になります。青春じゃないですか?映画ですよ。

とにかく、SNSが発達する前の昔のチャットというものは面白いかったですね…。(しみじみ)


  1. 2018/07/05(木) 10:38:00|
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お米

今日は一等米のおいしいお米を食べた。やっぱうめぇな~お米。白いもん、色がさ。

もっちりしてて、噛み締めるごとに甘みが出るっていうか。あ~、うっまいよね、お米。

米って書くとゲシュタルト崩壊してきて、ただの文様にしか見えなくなるんだけど、しっかり丁寧語の「お」を付けてあげると、お米って判別できるようになってやっぱうめぇなぁ~お米。

ほんと炊飯好き。大好き。明日もやろっと。





  1. 2017/08/07(月) 21:45:14|
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誕生日会っていらないんじゃないかな。

こんにちは、現人神のtakoyaです。よろしく

皆さん驚くと思いますが、僕にも誕生日があるんですよ。意外でしたよね?ま、確かに僕って誕生日が無いイメージあるよね~。

さて本題ですが、実は多いと思いますよ、僕と同じくこう考えてる人。

良く考えてみてください。だって、へその緒つけて全裸で「おぎゃあおぎゃあ」泣きわめいた日を祝ってくれっておかしいじゃないですか?あれきっと寒くて泣いてるんですよ、いや推測ですけどね。

全身全霊をかけて、もう少しポジティブに考えてみると、ま、確かにこの世に生を受けた奇跡的な日って考えられますよ。
でもやっぱりへその緒つけて全裸で「おぎゃあおぎゃあ」泣きわめいた、その日を、僕は好きにはなれません。ほんとごめん。

他人の誕生日は別に祝えますよ。ガンガン祝いますよ。へその緒つけて全裸で「おぎゃあおぎゃあ」泣きわめいたんだね~ って。あ~楽しい楽しい。

いいですか、皆さん。物事をうわべだけで捉えては、思慮の深い人間にはなれないのです。全体的な雰囲気にながされていてはいけません。単なる誕生日にだって、このような人権を完全に無視したような事実があるのです。

さぁ、誕生日なんて捨ててしまいましょう!We can do it!!



  1. 2017/04/02(日) 15:19:00|
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ぱりんこの魅力。

どうも!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

筆記体takoya です。(突然の筆記体)とりあえず、よろしく。
あ、そうだ。早速ですけど、ぱりんこって知ってますか?あのおいしいおいしい三幸製菓のお菓子です。
教えてもらったらちゃんと礼をいえよ… わかるだろ…

僕はこのお菓子が大好きです。一か月に一回、もしくは二か月に一回の頻度で食べる時も、時たまある程です。
僕はこのお菓子が大好きなのかもしれない。
ぱりんこ※イメージ画像 ちょっと雑かな。
ぱりんこを食べたことのない、クッソ情弱で下劣極まりないあなたさま(そして氏ね!)に軽く味をご説明すると、
塩味が適度に効いており、原材料のお米(米国産)のほのかな甘みが噛むごとに増して、そしてこれらが徐々に舌の上で
溶けていく、極上においしいおせんべいです。

もうなんかもう、これを食べたら次の日に自殺未遂で脳に障害が残っても良いぐらいおいしいのです。

極めつけは、その値段。なんと、相場162円。びっくりですよ。このおいしさでたったの162円。
素因数分解したら2×3の4乗。すごいですよこれは。

だからみんなも買いましょう。一か月に一回、もしくは二か月に一回の頻度で。





 
  1. 2017/03/17(金) 21:12:00|
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